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2022.01.24
お知らせ

ホームページリニューアルしました

2022年1月、音響免疫療法学会のホームページが新しくなりました。

~ゼロ磁場の奇跡~音響免疫療法は、組成の70%が水分である身体を響きによって震わせることで、胎児期の完璧な環境、脊髄で聴いていた“羊水の響き”を細胞に届けます。生命の響きは、この上ない幸せな感覚に包まれます。

音の研究の歴史は長く、歴史に名を残こすだけでも ピタゴラス【(紀元前582年~紀元前496年)和音の構成から惑星の軌道まで、多くの現象に数の裏付けがあることに気がついた。そしてついには、宇宙の全ては数から成り立つと宣言した】 ロバート・フック【(1635年~1703年)生体の最小単位を “cell”(細胞)と名付けたことで知られている】 エルンスト・クラドニ(1756年~1827年)【音響学の分野で平面の振動を可視化する方法を開発し、1787年に著書『音響理論に関する発見』を著した】 マックス・プランク【(1858年~1947年)「すべての物質は、固有の振動数を持つ」黒体放射を説明するプランクの法則を発見た量子論の創始者の一人、「量子論の父」とも呼ばれている】 ハンス・ジェニー(1904年1972年)【サイマティクスの創始者であり、音による波動現象を、「無秩序なカオスではなく、動的で秩序だったパターンによるもの」だと結論付けた。ジェニーは様々な音が発する固有振動の節を可視化。1967年に音の振動が液体、粉体およびコロイド溶液に与える一連の影響およびクラドニパターンをまとめた本「サイマティクス」を刊行した】 ピーター・ガイ・マナーズ【(1915年~2009年)サイマティクスを創始したハンス・ジェニーや生体電気工学の研究者であったハロルド・バーの研究に出会い、サイマティクスを用いた「音の治療的応用」の研究を開始。研究結果を音響振動療法(サイマセラピー、サイマティックセラピー)と名づけた】など多くの研究成果が記録されており、可視化出来ない量子の世界は、科学・医学すべての分野において最先端の研究領域と言える。

先人たちの残してくれた研究が、惜しみなく享受される世界へ